【子役】二宮慶多の経歴やプロフィール、出演作品をご紹介!


■二宮慶多ってどんな子役?

2013年に放映されたTBS系列のドラマ『半沢直樹』で、主人公の堺雅人さんと上戸彩さんの子供として登場したのは、『二宮慶多(にのみや・けいた)くん』です。

慶多くんは2006年8月13日産まれの現在9歳。小学校4年生ですね。愛媛県出身であり、所属事務所は『ヒラタビーンズ』です。2016年2月の時点では身長130cm、足のサイズは21cmとなっています。

慶多くんのプライベートな所は分かっていませんが、事務所が東京にあるので、今は関東近辺に住んでいると思われます。

慶多くんが芸能界で本格的にデビューしたのは、4歳の時から。もしかしたら、この時にはすでに愛媛県から関東近辺に引っ越していたのかもしれませんね。

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■スゴい役に挑戦!

『半沢直樹』以外でも慶多くんはスゴい役に挑戦しています。それは・・・2013年に公開された映画『そして父になる』というもの。この作品は『福山雅治さん』が主演の映画で、『カンヌ国際映画祭』の『審査員賞』を受賞しています。その時、慶多くんが演じていたのは、福山さんの息子として育てられていた『野々宮慶多』。名前が全く同じですが、これはどんな意味があるのでしょうか?もしかしたら、福山さんが演じている役の名前が『良多』なので、それにひっかけて同じ名前を使ったのかもしれませんね。

この映画の内容はとても重い内容だったので、慶多くんはとても苦労したと思います。しかし、見事演じきることに成功し、カンヌ国際映画祭に選ばれているのだから、素晴らしい子役だということが分かります。

しかも、慶多くんは福山さんの曲のPVにも出演しているのです!タイトルは『家族になろうよ』。ちなみに、この福山さんの曲は2011年8月にリリースされていますので、この時から、福山さんと慶多くんは何かしらの縁があったのかもしれませんね。

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■他にはどんな作品があるの?

この他にも、慶多くんは2014年に公開された映画『MIRACLE デビクロくんの恋の魔法』で『嵐の相葉雅紀さん』が演じる『山本光』の幼少期を演じています。この映画の舞台挨拶の時に、相葉さんと慶多くんは初対面だったそうですが、慶多くんは『嵐の中で一番相葉さんが好き!』と言っており、これには相葉さんもメロメロだった模様です。

また、2015年7月に公開された映画『群青色の、とおり道』では『今井浩太』役、2015年10月から12月まで放映されていたドラマ『サムライ先生』では『坪内陸』役を演じています。

勿論、CMにも多数出ており、2015年の『ニチイ学館 COCO塾ジュニア 英語で案内編』では流暢に英語を喋っていましたし、2014年から2015年にかけて放映されていた『日清 ラ王 食べたい男編』などにも出演されています。

■2016年秋に公開される映画に出演!

慶多くんは2016年の秋に公開される映画『八重子のハミング』というものに出演することが決まっています。ここでは、『石崎誠一郎』という役を任されています。もうすでに、撮影は始まっていると思われますが、この映画の舞台は『山口県萩市』。なので、慶多くんはもしかしたら、萩市で撮影しているのかもしれません。そうなると、学業の方はどうなるのか、一人で生活しているのかと色々な疑問が残りますが、この映画も結構重い内容なので、慶多くんが無事に役を成し遂げられるか、公開される映画を見て慶多くんの活躍ぶりを見てみて下さいね。

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