【子役】須田理央の経歴やプロフィール、出演作品をご紹介!


■須田理央ってどんな子役?

2016年4月6日からスタートしたドラマ『警視庁捜査一課9係 season11』の第1話で『足立芽衣』役を演じていた女の子は『須田理央(すだ・りお)ちゃん』です。

理央ちゃんの生年月日は2009年7月29日。現在、6歳です。小学校に入学したばかりですね。所属事務所はお馴染みの『テアトルアカデミー』。身長110cm、特技は水泳。

出身地や通っている小学校などの情報は分かりませんが、3人兄妹の末っ子なんです。実は・・・上のお兄ちゃん2人もテアトルアカデミー所属の子役なんです!お兄ちゃん達の名前は『琉雅(りゅうが)くん』・『瑛斗(えいと)くん』。兄妹で子役をやっているご家庭はこの須田一家だけではないでしょうか?多分、オーディションから始まって、レッスンをしているとなると、費用はそれなりのものなので、すごーくお金持ちの家庭でしょうね。でも、子役として活動しているとなると、元が取れますね。

そして、兄妹で共演していたこともあるんです!2014年4月から6月にかけて放映されたドラマ『極悪がんぼ』では琉雅くんと、2013年9月の単発ドラマ『人生がときめく片付けの魔法』では瑛斗くんと一緒にテレビに出てました。

実際の所、兄妹仲はどうなんでしょうね?でも、全国各地で活躍しているので、3人で一緒にいることは難しいのではないでしょうか?親御さんも大変ですね。


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■今までの出演作品は?

理央ちゃんは今まで沢山のドラマに登場しています。2012年10月から12月にかけて放映された『シングルマザーズ』を筆頭に2013年7月から9月にかけて放映された『Woman』、2015年7月から9月に放映された『37.5℃の涙』などなど。尚、現在放映されているWOWOWドラマ『カッコウの卵は誰のもの』では『土屋太鳳さん』が演じている『緋田風美』の幼少期を演じています。

また、映画では2015年5月に公開された『脳内ポイズンベリー』に『川上ゆか』役を演じていました。他のものでは2013年5月に公開された『中学生円山』にも出演していました。

CMでは『ハウス食品 バーモントカレー』・『シオノギ製薬』・『スシロー』など多数主演しています。


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■子役なのに滑舌が悪い!?

ドラマ『Woman』に出演した時には、理央ちゃんは当時4.5歳でしたが、子役として失格であろうという噂が流れました。それは・・・『滑舌が悪い』というもの。

『セリフが聞き取りづらい』とか、『わざとらしい』などといった悪い噂も流れましたが、その時はとても幼かったですし、仕方のないことかもしれませんね。演じた役も『4歳の望海』というものでしたし。しかし、『現実味があって、いいのでは?』という意見もあるので、賛否両論ですね。きっと、監督やプロデューサーさんの意見に従ったのでしょう。それだけ、役にのめり込んでいたのかもしれませんね。他のドラマに出演した時には滑舌が悪いということを言われていませんので、この役の時だけなのでは?と思います。

■理央ちゃんはとてもスゴイ!

理央ちゃんは2014年9月にバラエティー番組にも出演しています。その時に、理央ちゃんが共演者の皆さんに愛される理由を聞き出していました。理央ちゃんは初めに共演者の皆さんに直筆の手紙を配り、しっかりした挨拶をするということ。手紙を渡された皆さんはとても嬉しいに違いありませんね。単なる子役ではなく、礼儀正しい子役としても、これから有名になっていくのではないでしょうか?今後の活躍がとても楽しみですね。

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