【子役】早坂ひららの経歴やプロフィール、出演作品を紹介!


3月11日に「金曜ロードSHOW」で放送された実写ドラマ「天才バカボン~家族の絆」。

その中でハジメちゃんを演じていたのが早坂ひららちゃんです。

天才バカボンのハジメちゃんとは

早坂ひらら(ハジメちゃん)

ドラマ「天才バカボン~家族の絆」は、言わずと知れた赤塚不二夫さんの漫画「天才バカボン」を全4話のオムニバスで実写化したものです。

キャストはバカボンのパパをくりぃむしちゅーの上田晋也さんが勤めたほか、バカボンがおかずクラブのオカリナさん、バカボンのママが松下奈緒さん、そのほかにも小日向文世さんや高嶋政伸さん、えなりかずきさんなど豪華な顔ぶれとなっています。

その中でひららちゃんが演じたハジメちゃんは、生まれてすぐに言葉を話せるようになり「ピタゴラスの定理」や「ケプラーの法則」の解説も出来る天才児というキャラクターです。

ドラマの中でもトマ・ピケティの『21世紀の資本論』について説明する、難しい上にとても長いセリフがあるのですが、ひららちゃんは切れの良い滑舌でこなし、見事にハジメちゃんを演じきったことで一気に注目を集めるようになりました。

ハジメちゃん役は3歳から12歳まで、1000人近くの子どもが集まったオーディションを通過して勝ち取ったものだそうですが、それだけに共演者の方々も大絶賛だったようです。


sponsored link

ひららちゃんのプロフィール

早坂ひらら

年齢:4歳(2016年2月現在)

身長:推定90cm

所属:テアトルアカデミー

テアトルアカデミーは鈴木福くんや小林星蘭ちゃんが所属している実績のある事務所です。

性別ですが、ハジメちゃんが男の子の役だったことで疑問に思った方もいらっしゃるようですが、ひららちゃんは女の子です。

見た目に違和感がない年齢であったことももちろん大きいですが、それでもドラマを見ていて本当の性別が分からなくなってしまうくらいハジメちゃんになりきっていた、というのはやはりすごい演技力ですね。

まだ注目され始めてから日も浅く、年齢が幼いこともあって残念ながら詳細なプロフィールは入手することが出来ませんでした。

これから活躍が増えればひららちゃん個人の情報ももっと集まってくるのではないでしょうか。


sponsored link

これまでの出演作品

「天才バカボン」のハジメちゃん役のほかに、

  • 「37.5℃の涙」で杉崎舞役
  • 「限界集落株式会社」最終話で二宮のこども(2歳)役
  • 「問題のあるレストラン」

などに出演しているようです。

また3月5日放送の「世界一受けたい授業」では「天才バカボン」での共演者と友に出演してドラマのアピールをしてくれました。

「限界集落株式会社」に出演したときは2歳、ということですから本当に小さいときからキャリアを積んでいるんですね。演技が上手なのも納得してしまいます。

またひららちゃんは「難しいセリフを完璧に覚えて言えるようになること」が楽しいそうで、そんなところも今回のハジメちゃん役に選ばれた理由にあるのでしょうか。

今回注目を浴びたことでこれからひららちゃんの活躍がもっと増えてくるのではないでしょうか?

今でもこんなにしっかりした演技が出来るひららちゃんがこれから成長するに従ってどうなってしまうのか、楽しみですね。

sponsored link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です