【子役】鈴木梨央の経歴やプロフィール、出演作品を紹介!


鈴木梨央

2013年の大河ドラマ「八重の桜」、2015年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」の双方で主人公の幼少期を演じ、史上初大河ドラマと朝ドラの両方で主人公の子ども時代を演じた鈴木梨央ちゃん。

その演技力とかわいさにドラマやCMに引っ張りだこの彼女のプロフィールやこれまでの経歴を調べてみました。

プロフィールは?

生年月日:2005年2月10日(11歳)

出身:埼玉県

所属:ジョビィキッズプロダクション

家族はご両親のほか、お姉さんが1人いるそうです。

梨央ちゃんが芸能活動を開始したのは5歳の時からとのこと。

テレビドラマ「Mother」をみていてそこで演じる「芦田愛菜ちゃんみたいになりたい」と思い、愛菜ちゃんが所属するジョビィキッズプロダクションのオーディションを受けに行ったそうです。

思い立ったらすぐ、といった行動力を感じるエピソードですね。

経歴は?

「あさが来た」鈴木梨央

これまでの主な出演作品は以下の通りです。

【テレビドラマ】

2012年

「カエルの王女さま」 皆川リコ役

2013年

「八重の桜」 山本八重(幼少期)役

「Woman」 青柳望海役

「金田一耕助VS明智小五郎」 正木玉緒役

「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」 里見由実香役

2014年

「明日、ママがいない」 ドンキ役

「ホワイト・ラボ 警視庁特別科学捜査班」第5話 華村美雪役

「最強のオンナ」 桐原麻衣役

2015年

「お兄ちゃん、ガチャ」 主演・雫石ミコ役

「世にも奇妙な物語 25年スペシャル’15春『面』」 主演・岡本未来役

「ドS刑事」第4話 真島マヤ役

「37.5℃の涙」 朝比奈小春役

「あさが来た」 白岡あさ(幼少期)役・白岡千代役

2016年

「金曜ドラマ わたしを離さないで」 保科恭子(幼少期)役

「最後の贈り物」 藤木沙奈(幼少期)役

【映画】

2013年

「ワールド・ウォーZ」 レイチェル・レイン役(日本語版吹き替え)

2015年

「ST 赤と白の捜査ファイル」 堂島椿役

「リトルプリンス 星の王子さまと私」 主演・女の子役(日本語版吹き替え)

2016年「僕だけがいない街」 雛月加代役

【CM】

「タカラトミー ケータイわんこ」

「ジャパンゲートウェイ ディフレスカ」

「KDDI au」おとくちゃん役

「トヨタ」ジャイ子の娘役

「大塚製薬 ポカリスエット」

「ライオン ルック」

「味の素 コンソメ」

【受賞歴】

「DORAMA OF THE YEAR 2014新人女優賞 大賞」

「明星 TVグランプリ2015 女優部門1位受賞」

その他バラエティにも多数出演していて、本当に大人が顔負けするほど活躍している様子が伺えますね。

ドラマ「Woman」ではあこがれの芦田愛菜ちゃんとの共演を果たし、「お兄ちゃん、ガチャ」では初の主演も勤めて着々とキャリアを積み上げているようです。

また演技だけでなく、2013年にはNHK東日本大震災復興応援プロジェクト「NHK東日本大震災プロジェクト」のテーマ曲『親と子の「花は咲く」』を歌って歌手デビューを果たしていたり、2014年には「鈴木梨央のおしゃれアレンジBOOK」という本も出版していたり、活躍の幅をどんどん広げているようです。

また2015年公開の「リトルプリンス 星の王子さまと私」に関しては5月に開催された第68回カンヌ国際映画祭で日本語吹き替え版の声優として日本史上最年少の主演女優としてカンヌデビューまで果たしています。

これでまだ小学生かと思うと、これから先が楽しみというよりむしろ、末恐ろしくなるほどです。これからも女優としてどう育っていくか、目が離せませんね。

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